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福虎会
Fukutorakai
囲碁棋士 菊地正敏 ホームページ
囲碁の歴史と愛好家たち

囲碁の起源
囲碁のはじまりは、四千年ぐらい前の中国と言われています。
ただ、中国ではなくインドやチベット発祥の異説もあり、はっきりしたことはわかっていません。
当初囲碁は、古代中国の皇帝(=尭帝・舜帝)が、囲碁を創って子どものしつけのために教えたという伝説や、碁盤は宇宙、碁石は星のかわりで、暦(こよみ)、占いに使ったという話があります。
中国の古い書物(=論語・孟子など)には既に囲碁についてのことが書かれており、また紀元前770~前221年ころ春秋・戦国時代には、囲碁は戦略、政治、人生のシミュレーションゲームとして広まったようです。
本項目は、公益財団法人日本棋院のホームページよりhttps://www.nihonkiin.or.jp/teach/history/引用しております。
日本の囲碁文化と世界中の囲碁愛好家や偉人たち

囲碁の伝来
囲碁がいつ頃日本へ伝来したかは、はっきりとわかっていませんが、636年隋書・倭国伝では囲碁についての記載があることから、飛鳥時代には渡ってきていたことになるようです。
戦国三英傑とプロ棋士の誕生
戦国時代には、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康も好んで囲碁を打ちました。
そして戦乱の世を治めた徳川家康公が、三英傑に囲碁をもって仕えた、当代一の打ち手「日海」という日蓮宗の僧侶に禄を与え、1612年に囲碁のプロ棋士が誕生しました。日海は「本因坊算砂」と名のり、「名人碁所」に任ぜられました。

歴史に名を残した偉人たちと囲碁
現在、囲碁は世界中で6000万人以上が打ちますが、歴史に名を残す多くの偉人も囲碁を愛しました。その中でも特に有名な人物では、物理学者アルベルト・アインシュタイン博士、ノーベル文学賞受賞の川端康成氏、米国の第44代大統領バラク・オバマ氏、アップル創業者スティーブ・ジョブス氏、マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏、ips細胞でノーベル賞を受賞され た山中伸弥教授、元メジャーリーガーのイチロー氏、人工知能研究でノーベル賞を受賞したデミス・ハサビス氏、宇宙飛行士の若田光一氏など、多くの方々が囲碁を打ちます。
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